ハードウェア事業

株式会社SATSUZENでは、センサー技術を活用したデジタルスポーツ用具の企画・開発・運用を行っています。

次世代デジタルチャンバラ「SASSEN」で使用するセンサー刀や、大人数参加型サイバー合戦「Cyber KASSEN」で使用する腕装着型デバイスなど、体験型コンテンツに必要な専用ハードウェアを開発しています。

自社開発製品

SASSEN刀

LED内蔵の刀。暗闇で光るので視覚的なインパクトも大きいデジタルソード。

SASSENで使用する「SASSEN刀」は、LEDと圧力センサーを内蔵した専用のセンサー刀です。

刀の中に当たりを判定する圧力センサーを設置し、専用アプリとBluetoothで連動することで、対戦中の判定を自動で行うことができます。

同時に当たった場合でも、どちらが早く当たったかを判定できるため、審判の負担を軽減し、より分かりやすい試合運営を可能にします。

LEDを内蔵しているため、暗い場所や演出性の高いイベントでも視覚的なインパクトがあり、観客にも勝負の迫力が伝わりやすいデジタルソードです。

SASSEN刀とは

・LEDを内蔵したデジタルソード

・圧力センサーによる打撃判定

・専用アプリとBluetoothで連動

・同時打撃時の判定をサポート

・安全性に配慮したスポーツ用具

・イベントや体験会でも扱いやすい設計

Cyber KASSEN用デバイス

腕に装着するLED内蔵デバイス。ヒット時に光と音で反応し、大人数での対戦を迫力ある体験にするサイバーバトル端末。

Cyber KASSENでは、腕に装着する専用デバイスを使用します。

参加者はデバイスを装着し、チーム戦、大将戦、サバイバル戦などのルールに応じて対戦します。ヒット判定やスコア管理は専用アプリと連動し、大人数での対戦イベントをスムーズに運営できるよう設計されています。

LEDや音による演出により、ヒットの瞬間が分かりやすく、子どもから大人まで直感的に楽しめるコンテンツとして活用できます。

Cyber KASSEN用デバイスとは

・腕に装着する専用デバイス

・大人数でのチーム対戦に対応

・専用アプリと連動したスコア管理

・LEDや音による分かりやすい演出

・チーム戦、大将戦、サバイバル戦などに対応

・学校、企業、商業施設、地域イベントで活用可能

知的財産について

SASSENで使用する技術は、平成28年12月12日に特許を取得しております。

特許番号 第6062592号

発明の名称 スポーツ交戦装置

また、Cyber KASSENで使用する腕装着型デバイスおよび関連システムについても、現在特許申請中です。

開発・製造について

当社では、SASSEN・Cyber KASSENで培ったノウハウを活かし、デジタル用具やセンサー機器の企画・開発・試作・運用を行っています。スポーツ、イベント、教育、エンターテインメント分野における体験型コンテンツの開発にも対応可能です。

対応内容

・デジタルスポーツ用具の企画・開発

・センサー機器の試作・運用

・専用アプリと連動するハードウェア開発

・イベント向けデバイスの開発

・体験型コンテンツ用機材の設計

・自社コンテンツ向け機材の製造・販売・レンタル・リース

関連リンク

SASSENについて詳しくはこちら:https://sassen.jp

Cyber KASSENについて詳しくはこちら:https://kassen.jp

お問い合わせ

デジタル用具、センサー機器、体験型コンテンツの開発に関するご相談は、お問い合わせページよりご連絡ください。