Cyber KASSEN|大人数で戦う次世代デジタルチャンバラ
Cyber KASSEN(サイバーカッセン)は、腕に装着する専用デバイスとアプリを使い、チーム対チームで戦う大人数参加型のデジタルスポーツです。
学校の体育授業やクラスマッチ、企業の社内レクリエーション・チームビルディング、商業施設の集客イベント、自治体・地域イベントなど、全国での開催に対応します。
少人数でのチーム戦から100名以上が参加する大規模イベントまで、参加人数や会場、開催時間に合わせて運営方法を設計できます。
Cyber KASSENとは
Cyber KASSENは、両腕に専用デバイスを装着して戦うチーム対戦型のデジタルスポーツです。
相手チームの腕に攻撃を当てるとデバイスが反応し、どちらか片腕にHITするとアウト。専用アプリと連動して試合を進行します。
個人で戦うSASSENとは異なり、仲間と協力して相手チームと戦う「集団戦」が大きな特徴です。
チーム戦、大将戦、サバイバル戦など、参加人数やイベントの目的に合わせてさまざまなゲーム形式で楽しめます。

大人数イベントにCyber KASSENが選ばれる理由
大人数が同時に参加できる
複数人が同じフィールドで一斉に戦えるため、参加者全員で盛り上がるイベントをつくることができます。通常のチーム戦から、100名以上が参加する大規模な集団戦まで、参加人数に合わせて運営方法を設計します。
チームで協力して戦える
個人の強さだけではなく、仲間との連携や作戦が勝敗を左右します。部署対抗、クラス対抗、チーム対抗など、参加者を複数のチームに分けたイベントにも適しています。
さまざまなゲーム形式に対応
基本のチーム戦に加えて、大将を守りながら戦う「大将戦」や、最後まで生き残ることを目指す「サバイバル戦」などを実施できます。開催時間や参加人数に合わせて、複数のゲームを組み合わせることも可能です。
学校から企業イベントまで幅広く活用
体育授業、クラスマッチ、学校行事、社内レクリエーション、チームビルディング、商業施設、自治体・地域イベントなど、さまざまな場面で活用できます。
会場のインターネット回線がなくても開催可能
専用のWi-Fi環境を使用してデバイスとアプリを連携するため、会場のインターネット回線は必須ではありません。体育館やイベントホールなど、会場条件に合わせて実施方法をご提案します。
3つのゲームで楽しめます
各チームから大将を決めて戦います。自分たちの大将を守りながら相手チームの大将を狙うため、攻撃と守備の役割分担や作戦が生まれます。
チームに分かれず、最後まで生き残ったプレイヤーを決める個人戦です。短時間で実施でき、イベントの決勝戦などにも活用できます。
こんな場面で活用できます
学校・教育機関
体育授業、クラスマッチ、学校行事、体験学習に。
学校での活用を見る
企業・社内レクリエーション
社内レクリエーション、チームビルディング、社内運動会、部署間交流に。
企業での活用を見る
商業施設・集客イベント
ショッピングモール、ファミリーイベント、子ども向けイベントに。
商業施設での活用を見る
自治体・地域イベント
地域のお祭り、スポーツイベント、公共施設での体験会などに。
自治体・地域イベントでの活用を見る
観光・インバウンド
SAMURAIや合戦をテーマにした、訪日外国人向けの体験イベントにも。
観光・インバウンドでの活用を見る
Cyber KASSENは、小学校・中学校・高等学校での体育授業やクラスマッチをはじめ、商業施設の集客イベント、科学館での長期展示、地域イベントなど、全国各地で活用されています。
実施事例一覧ページでは、数百名規模の学校行事や長期展示、機材リースを活用した授業など、実際の開催内容をご紹介しています。
少人数から100名以上のイベントまで
Cyber KASSENは、参加人数に合わせてチーム数や試合形式を変更できるため、学校の1クラス単位から100名以上が参加する大規模イベントまで対応できます。
通常は20〜30名程度の同時参加を基本としながら、会場の広さや機材数、イベント内容に合わせて、より大人数での実施も可能です。
参加者全員が一度に戦う形式だけでなく、複数チームに分けて予選・決勝を行うなど、開催時間に合わせた運営方法をご提案します。
学校・大型イベントでの実施実績
約400名

全学年約400名を対象に、Cyber KASSENを体育授業として実施しました。
約15,000名

約2か月間の開催期間中、延べ約15,000名がCyber KASSENを体験しました。
会場・必要スペース
Cyber KASSENは、体育館、イベントホール、商業施設、展示会場、公共施設など、さまざまな会場で開催できます。
20名程度で同時にプレーする場合は、10m×10m程度のプレーエリアを目安とします。
10名程度であれば7m×7m程度、6〜7名程度であれば5m×5m程度でも実施可能です。
このほか、運営用として机2台程度のスペースを確保します。
実際に必要な広さは参加人数や競技形式によって異なるため、会場図面やサイズを確認したうえでレイアウトをご提案します。
SASSENとCyber KASSEN、どちらがおすすめ?
| SASSEN | Cyber KASSEN | |
|---|---|---|
| 基本形式 | 1対1 | チーム対チーム |
| 特徴 | 個人戦・真剣勝負 | 大人数・レクリエーション |
| 向いている企画 | 体験会・大会 | チーム戦・大型イベント |
| 参加方法 | 順番に対戦 | 大人数が同時参加 |
| おすすめ | 個人の勝負を楽しみたい | 全員で一緒に盛り上がりたい |
企画から当日の運営まで対応
SATSUZENでは、Cyber KASSENの機材提供だけでなく、イベント内容に応じて企画から当日の運営まで対応します。
参加人数に合わせたプログラム設計、機材準備、会場レイアウト、設営、ルール説明、練習、チーム分け、試合進行、インストラクター派遣、撤収などをご相談いただけます。
「何人ずつ戦わせればいいか分からない」「限られた時間で全員を参加させたい」といった段階からご相談いただけます。
開催までの流れ
①お問い合わせ
開催予定日、地域、参加人数、会場など、決まっている範囲でお知らせください。
②実施内容をご提案
目的、人数、開催時間、会場に合わせてプログラムをご提案します。
③事前打ち合わせ
当日のタイムスケジュール、会場レイアウト、運営方法などを確認します。
④イベント開催
事前に決めた内容に沿って設営・競技説明・進行などを行います。
よくある質問
Cyber KASSENを開催してみませんか?
学校の体育授業、企業の社内レクリエーション、商業施設、自治体イベントなど、参加人数や開催目的に合わせてご提案します。
会場やゲーム形式が決まっていない段階でもお気軽にご相談ください。


2つのチームに分かれて戦う基本ルールです。仲間と連携しながら相手チームのプレイヤーを倒し、チームで勝利を目指します。